我が家のラッキー
家族の一員となったラッキーは昨年(2000年)の11月頃、
今津にあるペンションのオーナーご夫婦から頂きました。
オーナーさんの所に引き取りに行った時3匹いた犬の中で
一番汚くてとてもシーズーには見えませんでした。
なにしろ、ガリガリで毛が無かったのです。
その汚いまま家に連れて帰って我が家で楽しみ待っている子どもが
どんな顔をするか心配でしたが、玄関に迎えに出てきた長女と二男がラッキーを見て
「可愛い!」と言って大喜びしました。
そして、そのままラッキーは長女の赤ちゃんになってしまいました。
今でも長女はアーちゃんと呼んでいます。
来た時の体重が3kg、現在は毛もふさふさで7kgになり
太り過ぎで走る時もよたよたしています。
今は前からいるジュリ(シーズー)とケンカしたり仲良く散歩したり、
第2の人生を過ごしています。
色々な方のお世話で我が家の一員となったラッキー。
名前通り幸せになるよう育ててやりたいと思ってます。
ペンション・オーナーさんより
よくランチをさせてもらっているお店にシーズー犬をみかけ
「もう1匹どうですか?」と聞いてみたのがはじまりでした。
3匹の中で1番傷だらけの毛玉だらけ。バリカンで刈った後の地肌は
痛々しいものでした。今では想像もつかない位のハンサム君。
もう、何の心配もいらないよ。本当によかったね。