1年間に65万匹もの小さな命が奪われているって知ってますか?
私は、普通の平凡な犬生を幸せに送っているのだけど
そんな仲間がいる事を知って私にも何か出来る事ってないのかな!と考えています。
誰にでも!すぐに出来る!「小さな一歩」をみなさんと一緒に踏み出して行きたいです。
                              By カレラ

殺処分って辛くて酷くて悲しい問題だけど、目をそむけないで!
その莫大な数に負けず・諦めず・希望を持って・信じて・一緒に頑張りましょう!
その1★誰からも愛されるわんこになる!
ご主人は私達に社会のルールやマナーをしっかり教えて下さいね。そして、老いても病気になってもどんなことがあっても、天使が迎えに来るまではずっと一緒にいて下さい。決して決して “捨てるな!” 物じゃないの、ご主人とおんなじ命なのです。
その2★辛くても現実を知る!
私のお友達はみんなお散歩もおやつも愛情もいっぱい、いっぱい、貰っていて、とても幸せなんだけど、そうじゃない仲間がいっぱい、いっぱい、いるって事・それが現実だって事・悲しくて辛くてもしっかり知る!
カレラのおすすめ本@・・・「捨て犬を救う街」・渡辺眞子著・WAVE出版・1500円
カレラのおすすめ本A・・・「マルコの東方犬聞録」・マルコ:ブルーノ著・ハート出版・1300円
カレラのおすすめ本B・・・「どうぶつたちへのレクイエム」・児玉小枝著・桜桃書房・1400円
その3★去勢・避妊手術はちっとも可哀相じゃない!望まれない命をつくらないで!
去勢・避妊手術はとても大切なこと!可哀相なんてとんでもない。知らない間に生まれたでは済まされないし、病気の予防にもなるんだって!計画性のない、無責任な繁殖が可哀相な仲間を増やしているのです!
その4★見学に行こう!
お家の近くにボランティアで捨て犬を保護している施設はありませんか?里親になれなくてもその活動を見学させてもらいましょう。でも、質問攻めにしたりして、ご迷惑はかけないように!
あまり気が進まないでしょうけど、行政の施設も見学させてもらいましょう。子犬譲渡会の情報をゲットするだけでも勇気を出して見学に行った甲斐があります。(殺処分される仲間達に会うのはやはり・・・辛すぎます)
その5★広告塔になろう!
本やいろんな情報・見学などで学んだ真実を広めましょう!不妊手術が可哀相!といってる近所の人がいたら正しい知識を伝えましょう。身近な人、たった1人でもいいよね!いつかその輪は大きくなっていくと信じて・・・
その6★ササミジャーキーを1袋我慢して募金をしよう!お昼寝の時間を少し減らしてお手伝いしよう!
活動や方針に共感できて信頼のおける施設を見つけたら、出来る範囲で決して無理せずお手伝いをしてみましょう。私に出来るのは、おやつを我慢して心ばかりではあるけど募金をするとか、家の近くにお手伝いさせて貰えそうな施設がまだ見つかってないけど、探し当てたらお散歩のお手伝いをするとか、小さな事でも出来る事から始めましょう!
その7★新聞・雑誌・TV番組にお便りを出して、可哀相な仲間達の現状を取り上げてもらおう!
私は犬語しか話せないので、ご主人に代筆をお願いします。たった1通で取り上げてもらえるほど世の中甘くはない!なんて言わず、私もあなたもみんなが出せば「世論」ってのになって真剣に取り組んでくれる所があるかも知れません!
その8★みなさんからのアイデアをお持ちしてます!よい考えがあればぜひ教えて下さい!

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