2001/3/25 カレラを抱くことはもうできないけれど、いつもいつも、
カレラは私たちといっしょです。。
子犬の頃はあんなにやんちゃだったのに、いつしか、私を支えてくれるほど、賢く優しく、そして大人になったカレラ。
今も、メソメソしちゃだめよっ!と優しく励ましてくれてます。

本日をもちまして、カレラダイヤリーは終了です。
カレラを愛するこの思いは、永遠に不滅だけど・・・ねっ。
いままで、カレラを愛して下さったみなさん。本当にありがとう。
2001/3/5 立会いのもと、個別に火葬してもらいました。
カレラの両手にお数珠がかけられ、小さな祭壇も作ってもらいました。大好きなおやつやきれいなお花とともに天に昇っていった
愛しいカレラ。あなたのいない日々はとても寂しくて悲しいよ。
2001/3/4 天使になってもなお、カレラは美しいお嬢さまでした。
安らかな顔に、つやつやした毛並み。本当に美しく賢いお姫様。
カレラの母犬がいるペットショップに連絡し、葬儀屋さんを紹介してもらいました。夜にはそのショップのご夫婦がカレラにお別れをしに来て下さいました。私たちも、カレラとの最後の夜を
カレラに励まされながら、なんとか乗り越えました。
2001/3/3 朝の散歩の用意を始めると、喜んで起きてくるカレラが、呼んでも
来ないのです。それでもどうにか外に出ても、トイレだけして、すぐに引き返そうとします。ご飯はなんとか食べたものの、体が震えてます。気になりつつも午前中だけ、外出。急いで帰ると、しっぽはふっても、元気がありません。午後の診察時間が始まるとすぐに病院へ行きました。【カレラ号】の乗り降りもきつそうです。
真っ黒なウンチのこととおなかが張ってることを告げると、お薬のせいかもしれなので止めることと、子宮をエコーで見てくれました。でも、真っ黒いウンチって…へんだよね。
大好きなお散歩もできず、あんなに食いしん坊のカレラがごはんも食べませんでした。そして、午後9時前、嘔吐。
もう、おなかには何も入ってないはずなのに、ぱんぱんに張ってます。その後外でトイレをして、何とか自力で家に戻ったものの
もう、その後は足がふらつきはじめて、思うように体が動かなくなってしまいました。息も荒くなり、日曜日に診察してる病院があるから、朝1番で見てもらおう、そう話していました。
いつものように、2階の部屋に寝ようと階段の下で立とうと頑張るカレラが本当に痛々しかった…リビングのソファーに寝かせてあげると、手足が冷たくなっているのです。急いで体温計で計っても
いつものようにすーっと体温が上がらないのです。

そして…あっという間に、カレラは天使になりました。
2001/3/2 2月26日に違う動物病院で椎間板ヘルニアらしいと診断され、
その内服薬で効果があるか、また来てくださいと言われたので、
午前中に診察に行きました。確かに痛みがなくなったのか元気
だったカレラ。念のためにレントゲンを撮って貰いました。
いつものように診察室を出ると「早く、帰ろうよー」と元気に引っ張っていました。レントゲンには異常が見つからなかったので、
真っ黒なウンチも気にならずに、少し安心しました。
夕方に琵琶湖に散歩に行ったときは、本当に元気いっぱいで
ボールを追いかけ、走って、楽しそうにしてました。
もう、大丈夫ね・・・とホッとしながら、ふわふわで温かなカレラを
抱いていつものように一緒に寝ました。
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